Facilities
設備紹介
- トップ
- 設備紹介
Facilities
設備紹介
沖縄アスファルト試験センターには、各種試験に対応できる多様な設備を整えています。
これらの機器を活用することで、材料の特性評価から舗装の耐久性確認まで、一貫した分析が可能です。
-

ロータップ型ふるい振とう機
路盤材やアスファルト混合物、舗装用コンクリートの配合設計や品質管理を目的とし、使用する骨材の粒度分布を測定することを目的として、上下動及び水平動を与えて効率よく分離する装置です。
-

アスファルトミキサー
アスファルト混合物を製造するもので、試料を加熱保温装置で一定にし、攪拌羽根によって均一な混合物を作製する装置です。
-

ローラーコンパクター
試料を敷き詰めた型枠を台座に固定し、ローラーが左右に動く事で型枠内部の試料に一定の荷重をかけ転圧して締固める装置です。
-

ホイールトラッキング(WT試験)・水浸ホイールトラッキング(水浸WT試験)試験機
WT試験
60℃における加熱アスファルト混合物の耐流動性を評価する装置です。単位時間あたりの変形量から動的安定度を測定します。
水浸WT試験
アスファルト混合物の水に対する耐久性を評価する試験です。アスファルト混合物の水によるはく離状況を測定します。 -

アスファルト自動突固め装置
マーシャル供試体の表裏を自動で突き固めを行う装着です。
-

電熱式熱風循環乾燥機
外部環境の影響を受けずに内部の温度を一定に保つように制御され、骨材の乾燥・養生・アスファルトの溶解等を行う装置です。
-

恒温水槽
媒体液を加熱し、槽内温度を一定に恒温保持する装置です。
-

ロサンゼルス試験機
鋼製のドラム内で試料と鋼球を一緒に回転させ、その衝撃や摩擦によって骨材がどれだけすり減るかを測定する装置です。
ポーラスアスファルト混合物の骨材飛散抵抗性を評価するカンタブロ試験機と兼用となっています。 -

自動アブソン蒸留回収装置(ソックスレー型)
アスファルト混合物から溶剤を用いてアスファルトを抽出し、さらにそのアスファルト溶液より溶剤を除去し、性状を変化させずにアスファルトを回収する装置です。
-

最大比重測定装置
アスファルト混合物中の空隙率算出に必要な、アスファルト混合物の理論上の最大密度を測定する装置です。
-

マーシャル安定度試験
円形等供試体の側面を円弧系の2個の載荷ヘッドではさみ、規定温度(60℃)規定載荷速度により荷重を加え最大荷重と変形量を測定する装置です。
-

圧裂試験
加熱アスファルト混合物の耐流動性やひび割れ性状の把握を目的に圧裂強度を測定する装置です。再生加熱アスファルト混合物の配合設計にも使用されます。
